チャリティ 紹介

あなたのチーム登録料や募金は100% NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクトに寄付されま す。

関東で初めて、全国で2つ目の子供ホスピスの建設に

2020年秋に建設され、2021年初頭に完成する予定です。

こどもホスピスとは –

• 重い病気と闘う子供たちと、その家族に、笑顔と思い出 を創り、夢を育み護る場所

• 同じような境遇にある子供たちが友達を作れる場所

• ご家族が子供たちと楽しい時を過ごし、お子さんが亡く なったあともご家族のネットワークを通じて癒しを提供 する

田川さんの挨拶文「はるかの生まれてきた意味」

 

1997年に遡ります。 これまで元気に幼稚園に通っていた二女はるかが6 歳になったばかりの初夏の頃、朝「頭が痛い」と訴えました。

夏も終わろうとしていた頃、ふと右足を引きずっていることに気付きま した。 すぐに総合病院で受診したら、担当医から画像診断の指示。 MRI に映った画像を見て「脳幹に腫瘍があり、治療方法がなくあと半年くら いしか生きることができない」と告げられ状況が一転しました。

5か月後に娘は旅立ちました。

娘と過ごした時間から娘の生きた意味を 考え始め、見えてきたものは当時の医療が子どもの気持ち(立場)に 立っていないということでした。

「横浜こどもホスピスプロジェクト」は命の脅かされた子どものニーズ に応えるため、英国から世界に広がった「こどもホスピス」を横浜に設 立するために設立されました。 こどもホスピスは諦めの場ではなく子供 や家族の「家」であり、安らぎや静養の場所、とりわけ喜びや楽しみの 場所です。 私はこのプロジェクトが必ず実現し、私の娘のつらい経験が 意味のあるものになることと信じています。 私たちはあなたがこの活動 に参加し、実現に向けてご協力いただけることを願っています。

 

NPO 法人横浜こどもホスピスプロジェクト 代表理事 田川尚登

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